小学生
☆ 通常授業では、教科書に沿った授業を進めていきます
☆ 基礎的なところから、計算力と漢字力をしっかりとつけていきます。
☆ 宿題も毎回でますが、難しいものやたくさんの量を出すことはありません。
☆ おうちでわからなかった問題は、塾で質問できるようにしておいてください。
<1〜3年生>
家庭学習のクセをつけていくことを目標に、読み書き計算の力をつけていきます。勉強内容に関しては特に通塾つする必要はありません。ただ基礎を勉強していく上で、悪いクセをつけないようにだけ心がけたいものです。
楽しく塾に来てもらえれば充分です。
<4年生 >
少し勉強も難しくなり、学校の通知票も安定してきます。
やはり勉強するクセをつけていくことを目標に、読み書き計算の力をつけていきます。 中学受験をお考えであればそろそろ具体的に考えていただきたい時期です。
<5年生>
高学年になると、勉強にも生活にも「自分で」という自覚が出てきます。
学校の勉強も少し難しくなってきますが、ここで勉強嫌いにならないように楽しく勉強できることが大切です。
中学受験を考えるなら、家族のサポートなど準備の考えていただきたい時期です。
<6年生>
いよいよ最高学年になると、勉強が急に難しくなります。
中学校の勉強の準備という意味もありますが、これから人生に必要な基礎知識を学習する非常に大事な時期です。
無理のないように、しかししっかり身につけていかねければいけません。
中学受験
中学受験には、家族のサポートが必要不可欠です。
本人の希望もあるでしょうが、家族全体でのサポートを前提にして考えてください。
また、なぜ中学受験するのか。
人それぞれではありますが、はっきりとした意識がないと、進学後のミスマッチにもつながります。
塾としては、全力を持って中学受験のサポートを致します。
必ず事前におっしゃってください。
中学生
☆ 中学生で塾に通う人のほとんどが、高校入試を前提にしています。
☆ 当面の目標は、中学校の中間期末テストでしっかり点数を取ることです。
☆ そして中学生の勉強方法を身につけていくための勉強です。
<1年生>
小学生の復習はもちろん必要ですが、中学生の勉強は急に難しくなります。
まずは、中学生のライフスタイル、勉強のリズムを作っていきましょう。
英国数は、1年生の時点でしっかり基礎を固めることによって、あとの学年に響いてきます。
英語は誰しも始めてなので、ここで得意科目にしておきましょう。
<2年生>
中学生活にも慣れた頃ですが、ここで油断するのとしないのでは大きな違いが出てきます。
英数は、中1の内容の2倍くらいをこの2年生でこなさなければいけません。
生半可にしていては、ここで置いていかれてしまいます。
他の教科も量が1年生の頃よりも増えて、勉強のリズムを崩しやすい時です。
無理をすることはありませんが、内申点を取れるだけの学習は必要になってきます。
<3年生>
受験学年といいますが、夏までは本腰を入れることは難しいです。
中3になると誰もが受験に備えての勉強をされますので、周りとの差をつけるのは難しいです。
あせらず3年生の範囲を落とさないように、そして夏からの勉強のリズムに慣らしていきましょう。
1、2年生の復習を通常授業の間に特別することはありませんので、夏休みを利用して復習と予習をしていかなければなりません。
楽なことではないかもしれませんが、体調管理と受験に備えての勉強、そして最後の中学生活を有意義に送ってほしいです。
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