進学指導
進学の指導は、大きく分けて二つあります。
一つは、 どのようにして学校選びを行うのか 。
もう一つは、 選んだ学校にどのようにして進学の準備ができるのか 。
これらは、家庭を巻き込んだ深い話しになってしまいます。塾としては、情報収集と情報提供、そして相談とアドバイスをすすめていきます。

学校選び
学校選びと一口に言っても、全方位的な見方をしなければいけません。
入試の前日でも迷っている生徒も多いです。しかし迷いに迷った学校だからこそ入学してから、納得して通学できるのです。 また、学校を選ぶ価値観は人それぞれです。だからこそ自分の価値観を認識して、納得のいく学校選びをしてほしいものです。
校風
最も見てほしいところです。とはいえ、実際外から見るのでは限界があります。
学校の担当者が参加する説明会などで、直接聞いてみたり、通学生に聞いてみることが大事です。塾としても担当者を招いたり、通学生のヒアリングをしたりと最大限のサポートを行います。
立地
通学にかかる時間と手段はみておかなければいけません。
希望の学校が通学しにくいために、学校が嫌になるケースも増えてきています。少々遠くへ行くことも社会勉強にもなることも確かですが事前に調べておきましょう。 また、学校の周りの環境も大事です。京都市内には環境の悪い学校はほとんどないですが、クラブを頑張りたいけれども夜遅く帰るのは心配なところはあります。
卒業後の進路
入学する時に卒業の話しをするのは、今となっては早い話ではありません。
就職に有利なのか進学に有利なのか、具体的にはどうなのか。学校案内だけではわからないこともあります。塾では、詳しくリサーチしております。細かい質問をしていただければ、対応させていただきます。
学費
あまり無視できないものです。
同じ私立でも、学校によって意外と差があります。中学高校6年間で200万円の差が出たという話しも少なくありません。授業料だけでなく、年間の交通費など、必要な金額は全て事前に調べておく必要があります。
入試方法
クラブ推薦や特別活動推薦など、最近は入試も多様化しています。
自分の得意分野を活かして進学に役立てることは非常によいことです。塾としては、筆記試験以外の入試にも対応しています。
ネームバリュー・見た目
名前だけで選ぶのは、少し安易な気もするでしょうが、自分が誇りに思える学校にいくことは、それだけで充分です。
また、制服や学校の設備のきれいさなども学校選びとしては充分な理由です。ただし、他の条件もよく吟味した上で考えてください。

その他
学校選びの要素は様々です。他人が見てもわからないこともあります。 通学するのは、生徒本人ですが、生徒だけの意見で学校選びをするのではなく、家族の意見にも耳を傾けることが大事です。
受験のための勉強
塾としては、一番わかりやすいサポートとして受験のための勉強があります。受験科目と試験日との兼ね合いで、勉強のペースを考えなくてはいけません。一生懸命頑張っても、範囲が終わらなかったり、関係のないところを勉強していては時間の無駄にもなりかねません。受験のための勉強は、塾がしっかりサポートしていきます。 また、公立高校の入試に関しては、04年度から完全改定になりました。 中1からの内申書が公立高校受験に直接響くことで、学校での点数もおろそかにできません。中学生は、内申を重視した指導も行っていきます。

進学準備
いきたい学校が絞り込めてきたら、あとはそのための準備です。しっかり準備しておきましょう。
学費
中学受験でも高校受験でも、それなりの学費が必要になってきます。 国民金融公庫や銀行などから融資してもらう場合にも、時間的なタイミングが大切です。いつまでに入学金や授業料を納入しなければいけないのか。また初年度の納入金額はいくらなのか、把握していないと後悔することにもなりかねません。 塾からも声かけを行っていきますが、準備を怠らないでいただきたいです。
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